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■ご注意

 回答は、今後の会員間の協議を経て、総会や理事会で決定していく事項が含まれており、あくまでも現時点での方向性を説明したものです。

 ここに掲載したFAQでは解消されない疑問や質問がありましたら、遠慮なくお問合せ下さい。

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Q01:このNPO法人と同窓会との関係について教えてください 。                          

A01:


 別々の組織です。このNPO法人は外部に向けた事業活動を目的として設立するものです。なお、NPO法人の会員の大半は、同窓会にも所属されている方々になると考えています。


Q02:会員になったら、事業活動に参加することが義務付けられるのですか。

A02:

 会員の実務経験を様々な場面で活用できるように法人化を図るものであり、入会された方々に事業活動の主役や脇役を担って戴くことを期待しています。
 しかし、活動ニーズとのバランスで、全員の方に活動の機会を手配できるかどうかは未定です。
また、個々の会員の勤務の都合や家庭の都合で、思うような活動が出来ない方もいらっしゃると思われますので、活動を義務付けるような運営形態は考えていません。
 とりあえず入会して、ご意見や事業アイデアを出していただきながら、長期的なスパンで、なんらかの形で参加していただければ幸甚です。


Q03:会費はどのような費目に支出されたり、投資されたりするのですか。                     

A03:

 法人としての諸経費(事務処理費、会議費、等)と個々の事業活動の経費に充てます。なお、役員としての活動は無報酬でお願いしています。


Q04:このNPO法人と明石高専テクノセンターとの関係について教えてください。

A04:

 両者は、協働関係を強めたいと考えています。
 明石高専テクノセンターは明石高専の全教員・職員が参加する学術的、学際的な研究・教育の総合的な施設です。地域の企業や自治体またNPOなど民間組織などと共同研究を進めています。また技術交流やさまざまな講座を開いて地域社会との交流を深め地域の発展を目指しています。
また、このNPO法人の会員の大半が巣立った明石高専の組織機構の一部であり、我々と目指すものが共通なところも多くあり互いに協働することで相乗効果が期待されます。
 我々は豊かな実務経験が強みであり、テクノセンターは専門的な知識・研究が強みであり、協働作業を推進していきます。(イメージ図